次々と競技が終わって次は台風の目。
私は足を怪我して出れなくなって
私の代わりに出てくれる人が居るらしいんだけど…
そういえば誰なのか聞いてないかも。
「ねぇ、美希、私の代わりに出る人って知ってる?」
「え、あんた知らなかっの??
晴空の代わりに出るの、ポンコツよ」
「え…?」
今、なんて…
「だから、バカ明の弟、宮本」
…そんな
…蒼空くんが!?
「きゃー!双子同士の対決よ!」
ドン
ピストルの音と同時に走り出す
4人の中に蒼空くんが居た。
こういう誰かの代わりなんて
面倒くさそうだと思ってたけど
どうして…
「宮本、自分から名乗り出たらしいわよ。
晴空の代わりに俺が出るって」
私の様子を見て察したのか隣に居る美希が話した。
「私もそれ聞いて驚いたわ。
アイツが晴空のためにこんな事まで
してくれるなんて、ちょっと見直した」
ドキンッ
まただ、この音。
美希の一言で蒼空くんの行動で
またドキドキする。胸が鼓動が早くなる。
どうしちゃったんだろ、私。
昨日の怪我以来蒼空くんの事考えたら
鼓動が早くなって胸が苦しくなる。
なんて言うか、悲しいとかそういう
苦しさじゃなくて、嬉しいという感情に近く
胸が締め付けられる苦しさ。
私は足を怪我して出れなくなって
私の代わりに出てくれる人が居るらしいんだけど…
そういえば誰なのか聞いてないかも。
「ねぇ、美希、私の代わりに出る人って知ってる?」
「え、あんた知らなかっの??
晴空の代わりに出るの、ポンコツよ」
「え…?」
今、なんて…
「だから、バカ明の弟、宮本」
…そんな
…蒼空くんが!?
「きゃー!双子同士の対決よ!」
ドン
ピストルの音と同時に走り出す
4人の中に蒼空くんが居た。
こういう誰かの代わりなんて
面倒くさそうだと思ってたけど
どうして…
「宮本、自分から名乗り出たらしいわよ。
晴空の代わりに俺が出るって」
私の様子を見て察したのか隣に居る美希が話した。
「私もそれ聞いて驚いたわ。
アイツが晴空のためにこんな事まで
してくれるなんて、ちょっと見直した」
ドキンッ
まただ、この音。
美希の一言で蒼空くんの行動で
またドキドキする。胸が鼓動が早くなる。
どうしちゃったんだろ、私。
昨日の怪我以来蒼空くんの事考えたら
鼓動が早くなって胸が苦しくなる。
なんて言うか、悲しいとかそういう
苦しさじゃなくて、嬉しいという感情に近く
胸が締め付けられる苦しさ。


