シャー!
「へぇっ!」
1分か2分ぐらい経った頃にカーテンが開いて
マヌケな声が出てしまった。
宮本くんの前でマヌケな声が出たのこれで2度目。
そんな事も気にせず無表情で私を見つめる宮本くん。
…えっと
こ、これは…
どう言う…状況ですか…?
「み、宮本…くん?」
無表情で無言のまま私の隣に何故か座る宮本くん。
何故か緊張して私まで無言になる。
数分経った時に沈黙を破ったのは宮本くんだった。
「そら」
ビクッ
いきなりの名前に身体が反応して
宮本くんは私の方を向く。
「へぇ?」
いきなりそらなんて言うから
またマヌケな声が出てしまった。
「何その驚き声」
「だ、だって、いきなり…」
「蒼空って俺の事下の名前で呼んで」
いつもの毒舌の宮本くんとは裏腹に
初めて聞く優しい声。
ドキン
改めて見る整った顔に目を逸らしたくても
離せなくて胸の鼓動が速くなる。
「ど、どうして」
「アイツだけ明って呼んで俺は苗字とか
なんか気持ち悪いんだけど」
あ、あぁ…
そういう事か…
自分に何かあるのかと少しでも
期待しちゃった私が恥ずかしくて顔を逸らす。
「呼んで」
私の顔を見つめているみや……そ、蒼空くん。
「へぇっ!」
1分か2分ぐらい経った頃にカーテンが開いて
マヌケな声が出てしまった。
宮本くんの前でマヌケな声が出たのこれで2度目。
そんな事も気にせず無表情で私を見つめる宮本くん。
…えっと
こ、これは…
どう言う…状況ですか…?
「み、宮本…くん?」
無表情で無言のまま私の隣に何故か座る宮本くん。
何故か緊張して私まで無言になる。
数分経った時に沈黙を破ったのは宮本くんだった。
「そら」
ビクッ
いきなりの名前に身体が反応して
宮本くんは私の方を向く。
「へぇ?」
いきなりそらなんて言うから
またマヌケな声が出てしまった。
「何その驚き声」
「だ、だって、いきなり…」
「蒼空って俺の事下の名前で呼んで」
いつもの毒舌の宮本くんとは裏腹に
初めて聞く優しい声。
ドキン
改めて見る整った顔に目を逸らしたくても
離せなくて胸の鼓動が速くなる。
「ど、どうして」
「アイツだけ明って呼んで俺は苗字とか
なんか気持ち悪いんだけど」
あ、あぁ…
そういう事か…
自分に何かあるのかと少しでも
期待しちゃった私が恥ずかしくて顔を逸らす。
「呼んで」
私の顔を見つめているみや……そ、蒼空くん。


