「じゃあなんで連絡先交換てくれたのかな?」
満面の笑みで話す明くんに対して美希は
「うざっ」
この一言…
そういえば
思ったけど美希と宮本くんって
毒舌と冷たい対応とか性格似てるよねと
思った途端明くんも同じ事を言った。
「そーいや、美希ちゃんと蒼空性格が似てるな」
「「こんなやつのどこが!!」」
明くんが言った瞬間のこの2人の息ピッタリ。
「す、凄ぃ…」
「うわぁお、流石」
「チッ…」
「うるさい!」
今日は美希と明くんが部活休みで
下駄箱まで4人で一緒に降りた。
「それじゃまたね!美希ちゃん晴空ちゃん!」
「またね!」
美希と宮本くんは正門と裏門の方向へと
無言で歩いていく。
歩くのは良いんだけど
歩くの速いよ!!
明くんに挨拶をした後
慌てて美希の後を追う。
「明日から練習なんて面倒くさいし
服汚れるじゃない」
帰り際に愚痴をこぼす美希。
「まぁ、練習が無いと当日だと
怪我しちゃうからね」
「はぁ、私は晴空が怪我しないかが心配よ」
本当、毎日毎日毒舌な美希も
優しいからこういう所が大好き!
満面の笑みで話す明くんに対して美希は
「うざっ」
この一言…
そういえば
思ったけど美希と宮本くんって
毒舌と冷たい対応とか性格似てるよねと
思った途端明くんも同じ事を言った。
「そーいや、美希ちゃんと蒼空性格が似てるな」
「「こんなやつのどこが!!」」
明くんが言った瞬間のこの2人の息ピッタリ。
「す、凄ぃ…」
「うわぁお、流石」
「チッ…」
「うるさい!」
今日は美希と明くんが部活休みで
下駄箱まで4人で一緒に降りた。
「それじゃまたね!美希ちゃん晴空ちゃん!」
「またね!」
美希と宮本くんは正門と裏門の方向へと
無言で歩いていく。
歩くのは良いんだけど
歩くの速いよ!!
明くんに挨拶をした後
慌てて美希の後を追う。
「明日から練習なんて面倒くさいし
服汚れるじゃない」
帰り際に愚痴をこぼす美希。
「まぁ、練習が無いと当日だと
怪我しちゃうからね」
「はぁ、私は晴空が怪我しないかが心配よ」
本当、毎日毎日毒舌な美希も
優しいからこういう所が大好き!


