私が先生を好き!? ないないないない!!! 叶わない恋なんてするはずない! 私は舞に言われたことを考えすぎてお昼休みまでの授業は全く頭に入ってこなかった。 ─ キーンコーンカーンコーン 舞が私の方へダッシュで向かってきた。 「美緒!どういうこと!詳しく聞かせて!」 「舞、落ち着いて!とりあえず場所うつそ?」 私達は屋上へ来た。 屋上へ来るのは初めて 案外、人いないんだなぁ… 「あのね… 舞… 私ね…神門先生の事好き…みたい…」