それからも、目がくらむような豪華な食事が続いたわけで… 言葉を失った… 日も暮れ、もう午後だ いよいよ【夜の舞道会】が始まる 「おい、さっさと用意しろ。ちんたらしてると、100万チャラにしないぞ」 鬼ーーーー…!!!! 私はメイドさんに着替えさせて頂いて、メイクも施して頂いた まぁ、いわゆるお姫様みたいな感じ 「何度見ても普通だ」 「いちいち感想を述べないでよ」 「そう……フーン」 「………すいません」 今、また権力に脅された…