もう一度君に伝えたい


怒りが込み上げて

一言いってやろうと

言おうとした時


「でも、すごく嬉しかったんだ」

って、

「いやこの歳にもなって恥ずかしい話、

俺んち親忙しくて

お弁当作ってもらった事なんてほとんど無くて、

でもそんな時に俺のために作ってきたって、

手にばんそうこういっぱいくっつけて

作ってきてくれてさ。

あぁどんだけ怪我したんだろう、

俺なんかのために、

手に傷ついちゃって、

って考えてたら泣きそうになってさ

必死に隠したの今でも覚えてる笑

そこからはずっと親子丼が離れなくて笑

こんなこと本人には言えないけどね笑」