先輩がずっと前から好きでした

しかも、その目は怒りに満ちていてとても恐い。

わたし、何かしたかな?

とりあえず、目は逸らした方がいいよね?

・・・・・・。

うぅ、やっぱり気になるよー。後で聞いてみようかな(怖いけど)

そんなこんなで、時間は経っていき1時間目の休み時間がやってきた。

「あ、あの、村上さん。私何かしたかな?」

もう、勢いで言ってしまって馴れ馴れしく話し掛けてしまった。もちろん、村上さんは睨んで来るわけで

「私にそんな風に話し掛けてこないで!アンタのせいで皆が話し掛けてくれなくなったじゃない!」