悠真「そんなの紫苑が気にする事 じゃねぇじゃん。 紫苑は俺に付き合ってくれてるだぜ? それに、ほら俺ってメンタル めっちゃ強いから。」 何で、この人はいつもこうなんだろう。 責めればいいのに。私の事なんて。 何でいつも庇うんだろう。 悠真「あー、腹減った。 紫苑、何か作って?」 紫苑「いいよ。」 悠真「え?」 紫苑「上がって。」 副社長はキョトンとした 表情で私を見つめていた。