学校の王子が私の彼氏!?

先生がニヤニヤしたまま私にこう言った。

「先生もそこまで厳しくしたくないけど,
何かしなきゃダメだからねぇ~。」

そして私はこう言った。

「遅刻したのは私が悪いですが,
罰は軽くして貰えませんか……?何でもしますので…」

「何でもしてくれるんだぁ~。」

「はい…」

「そしたら今から先生が言うことに全部はいで答えてね。」

「分かりました。」

「今日だけじゃなくて毎日ね。」

「えぇ!」

「返事は?」

「は、はい……」