学校の王子が私の彼氏!?

着いてすぐお母さんが口を開いた。

「ごめんなさいね~。
道が混んでて。もうちょい早くつく予定だったんだけど…」

「お母さん大丈夫。そんなに待ってないから。」

「彩華さんの言う通りなので大丈夫です。」

と少しの会話をしていた時、
1人の先生が校長室から出てきた。

「もう入って大丈夫です。入りますか?」

「入ります。」

とお母さんが言ったので、皆1列になって校長室に入った。

「失礼します。」「失礼します…」「失礼します!」

と一人一人が言って入って行った。