「今日はありがとうございました。」
改めて閉店後大悟にお礼を言うと大悟は売り上げチェックしていたファイルを片付けていた。
「莉子このあと用事あるか?」
「ないけど。」
「じゃあ俺に付き合え」
その言葉にぐっときながらも頷いた。
「ちょっと待ってろ」
大悟が車をコンビニに停めて車を降りた。
「先輩まですみません。」
「いいのよ。」
車に残されたのは私と後輩。塚山渚。
大悟は体調の悪い渚を自宅へ送るのに私を呼んだらしい。…なんで?と思いながらも、二人きりにならないようにという大悟の判断に少しだけほっとしていた。
改めて閉店後大悟にお礼を言うと大悟は売り上げチェックしていたファイルを片付けていた。
「莉子このあと用事あるか?」
「ないけど。」
「じゃあ俺に付き合え」
その言葉にぐっときながらも頷いた。
「ちょっと待ってろ」
大悟が車をコンビニに停めて車を降りた。
「先輩まですみません。」
「いいのよ。」
車に残されたのは私と後輩。塚山渚。
大悟は体調の悪い渚を自宅へ送るのに私を呼んだらしい。…なんで?と思いながらも、二人きりにならないようにという大悟の判断に少しだけほっとしていた。



