やっぱり思い出すと胸が痛いな…
やっぱり俺はあの時から進めてないな…
すると教室から泣き声が聞こえる
まさかと思い正面にいる真麻を見ると…
真麻は顔をぐしゃぐしゃにして泣いていた
斗真「な、なんでお前が泣いてんだよ」
真麻「だってぇぇぇ…」
斗真「お前が泣く要素なかったろ」
真麻「だって斗真が泣いてないから…そんな苦しい思いをしたのに涙1つ流れてないから、私が斗真の分まで泣いてるの」
斗真「ッ!!なんだそれ…。お人好しすぎるだろ…
だからさ、俺はサッカーしたらダメなんだよ
莉奈の人生をめちゃくちゃにしたのに俺だけが幸せになるなんてダメなんだ。
俺に幸せになる資格なんてないんだよ」
俺は胸の内を全て打ち明けた
パチン!!!!
斗真「っ!!いってーな、いきなり何すんだよ。」
真麻が俺の頬を叩いた
真麻「馬鹿じゃないの!?」
斗真「何がだよ…」
真麻「あんたの考え全て!!
その考えは間違ってる!」
斗真「間違ってる??お前に俺の何が分かんだよ!!」
真麻「分かりたくもないわ!そんな弱っちい奴の考えなんて!
いい?斗真は今逃げてんだよ?自分の過去から…莉奈さんから
それに気づいてる?」
斗真「はぁ?俺が莉奈から逃げてる?
意味わかんねぇ…逃げてないからサッカーやめたんだろ!あいつのこと真っ直ぐに受け取って考えた答えがこれなんだ!」
真麻「本気で考えてそれなの?
いい?斗真は間違ってる。
斗真は何も悪くない。斗真はただ真剣に莉奈さんとの約束を守ろうとサッカーを誰よりも真剣にやっただけ。
悪いのは試合に出られないからって斗真をいじめた先輩だよ。
莉奈さんはさ、斗真のサッカーする姿が好きだったんじゃないの?
だからどんなに構ってくれなくても嫌な顔せず応援してたんじゃないの?
そんな斗真のことが好きだからこそ莉奈さんは苦しかったんじゃないかな。
自分のせいでサッカーをやめたんだって…
自分がサッカーを取り上げた元凶なんだって…
やっぱり俺はあの時から進めてないな…
すると教室から泣き声が聞こえる
まさかと思い正面にいる真麻を見ると…
真麻は顔をぐしゃぐしゃにして泣いていた
斗真「な、なんでお前が泣いてんだよ」
真麻「だってぇぇぇ…」
斗真「お前が泣く要素なかったろ」
真麻「だって斗真が泣いてないから…そんな苦しい思いをしたのに涙1つ流れてないから、私が斗真の分まで泣いてるの」
斗真「ッ!!なんだそれ…。お人好しすぎるだろ…
だからさ、俺はサッカーしたらダメなんだよ
莉奈の人生をめちゃくちゃにしたのに俺だけが幸せになるなんてダメなんだ。
俺に幸せになる資格なんてないんだよ」
俺は胸の内を全て打ち明けた
パチン!!!!
斗真「っ!!いってーな、いきなり何すんだよ。」
真麻が俺の頬を叩いた
真麻「馬鹿じゃないの!?」
斗真「何がだよ…」
真麻「あんたの考え全て!!
その考えは間違ってる!」
斗真「間違ってる??お前に俺の何が分かんだよ!!」
真麻「分かりたくもないわ!そんな弱っちい奴の考えなんて!
いい?斗真は今逃げてんだよ?自分の過去から…莉奈さんから
それに気づいてる?」
斗真「はぁ?俺が莉奈から逃げてる?
意味わかんねぇ…逃げてないからサッカーやめたんだろ!あいつのこと真っ直ぐに受け取って考えた答えがこれなんだ!」
真麻「本気で考えてそれなの?
いい?斗真は間違ってる。
斗真は何も悪くない。斗真はただ真剣に莉奈さんとの約束を守ろうとサッカーを誰よりも真剣にやっただけ。
悪いのは試合に出られないからって斗真をいじめた先輩だよ。
莉奈さんはさ、斗真のサッカーする姿が好きだったんじゃないの?
だからどんなに構ってくれなくても嫌な顔せず応援してたんじゃないの?
そんな斗真のことが好きだからこそ莉奈さんは苦しかったんじゃないかな。
自分のせいでサッカーをやめたんだって…
自分がサッカーを取り上げた元凶なんだって…

