あの日の約束

真麻「2人で帰るのは久しぶりだねー」

私はなるべくいつもと変わらない様に接した

斗真「そうだな…」

真麻「もう11月だよ。新人戦まであと1ヶ月

日が過ぎるのは本当に早いねー」

そう後1ヶ月…

1ヶ月後に初戦が始まる

決勝まではまだまだかかる…


全国には絶対に行きたい



でもその頃私は生きていれるのかな

その頃の私はまだマネージャーでいれるのかな


斗真「…さ、…あさ…おい、真麻!」

斗真の声で私は我に返った

真麻「な、なに?」

斗真「お前、俺の話聞いてなかったろ」

真麻「ご、ごめん…」

斗真「まぁいいけど…お前どうした?最近なんかおかしいぞ」

真麻「そんなことは無いよー笑」



誤魔化さないと、誤魔化さないと…