あの日の約束

1年生は主に体力がいる仕事を積極的にやってくれているため私は楽な仕事しかしてない

仕事を手伝ってもらう分練習の時間がいつもより短くなるのは分かっていた

その罪悪感がどうしても拭えなかった

そして2週間に1回は病院に行くから部活に出れないことも前に比べたら増えていた


全て自分が選んだ道…


それは分かっていたでも私は自分に嫌気がさしていた…



そんな日々が続き気づけばもう11月

あれから1ヶ月がたった

タイムリミットがコクコクと近付いている

いつ死んでもおかしくない…


日に日に罪悪感が募って行った私は心身ともにもう限界に達していた

そんな爆弾を抱えながら過ごしていたある日


玲於が部長会議があるため私と斗真は2人で帰ることになった