イメージ通りじゃない彼と、ときめくリアル恋愛

リアルな彼のことを知る度に、色んな疑問や葛藤が生まれる。
それに、素敵すぎる彼に見合う女性になれるかどうか、まだまだ不安要素は山ほどあるけど__。


「俺はどんな葵も好きだよ」


そう言って微笑んでくれる彼に呆れらないよう努力だけはしておこうと思う。

ストレス抱え込んだら、また発散に出掛ければいいし。



(今日の所は、取り敢えず給食を完食して発散!)


モグッと大口で揚げパンを齧った。
こんな私の姿を彼がイメージしてないことを心から祈ってる。