隠れたがりな君には、明け透けな愛を。ー番外編追加しましたー


いくらどんなに抵抗してもこの男の前では自分はこんなにも非力だと嫌でも思い知らされた。しかも抵抗すればするほど嬉しそうに舌なめずりなれるのだから堪らない。



そしてそこから先の事は断片的にしか思い出せない。

男の熱くて硬い塊が私の中を無遠慮に掻き回した。


痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!

思わず漏れそうになった声を舌を噛んで何度も何度も堪えた。

私がそう必死に声を我慢している事が不本意だったらしく、これでもかという程に私の中で暴れた。

堪えきれずに思わず漏らした声は、男の顔を快楽で歪める。