ずっとそばで

タイミング悪く赤信号で車が止まり、誠の手が私のおでこに触れた。









「…っ///」








「あれ?熱は無いみたいだけど顔はドンドン赤くなるね」









絶対、絶対、ぜーったい分かってる…









「あ、あ、青信号だよ…」









そう言うと、誠は車の運転を再開した。