未知の世界6


次に目が覚めると…





私はベッドの上に眠っていた。






特にこれといった家具もなくて、大きなベッドに大きな窓があるだけ。






ジャクソン先生の寝室に一人で寝かせてもらってるんだ。






それだけ分かると、もう一度、眠りについた。