「きゃーー!」
今のは本当に怖くて光輝くんの腕に飛び付いた。
すると、光輝くんは
「思った通り。」
と言って私をお姫様だっこしてきた。
「え?光輝くん?どうして、お姫様抱っこを?」
「それは、しほちゃんが泣いてたから。まぁ、分かってたけどね?これも、アプローチの1つだよ。」
な、なんだと!?私が泣くと分かってホラー映画に!?
やっぱり、光輝くんは腹黒だ!
「でもあんなので、泣くなんて泣き虫だね?しほちゃん。」
いやいや、泣かない貴方がおかしいですよ
「光輝くんって、感覚ずれてるの?」
今のは本当に怖くて光輝くんの腕に飛び付いた。
すると、光輝くんは
「思った通り。」
と言って私をお姫様だっこしてきた。
「え?光輝くん?どうして、お姫様抱っこを?」
「それは、しほちゃんが泣いてたから。まぁ、分かってたけどね?これも、アプローチの1つだよ。」
な、なんだと!?私が泣くと分かってホラー映画に!?
やっぱり、光輝くんは腹黒だ!
「でもあんなので、泣くなんて泣き虫だね?しほちゃん。」
いやいや、泣かない貴方がおかしいですよ
「光輝くんって、感覚ずれてるの?」

