私はベッドに横になった。 文化祭の日を最後に、彼から連絡はない。 だけど、私から連絡する勇気なんてなかった。 「会いたいな……」 天井に向かってつぶやいた私は、目をとじる。 もう会えないのに……会いたくてどうしようもない……。 涙があふれてくる。