「この仕事がしたいと思い、介護事業部を立ち上げてから多くのことを学んできた。でもまだまだ施設の数は足りていないだろ? だから介護全般の会社を立ち上げて、色々なタイプの施設の運営をしたいんだ」
夢について語る上杉さんは、キラキラと輝いて見える。
「入所施設だけではなく、通所施設も運営したいし、専門スタッフの育成にも力を入れたい。トータル的にやることで、それぞれの分野でうまく連携も取れると思うんだ」
「私もそう思います。施設はもちろん、スタッフも全然足りていないのが現実ですし……。スタッフを育成して確保するのも大切だと思います」
「そうだろ? どうしても施設運営だけでは赤字になるところが多いからな。うまく他のところで黒字を出すためにも、さまざまな種類の施設を運営していくべきだと思うんだ」
上杉さんの話を聞いているだけでワクワクする。
まさに私がやりたい仕事そのものだから。
話に耳を傾けていると、彼は目をキラキラさせて言う。
「まだまだ未来の話だけどさ、会社を立ち上げた際は、麻衣子と一緒にやりたい」
「――え」
夢について語る上杉さんは、キラキラと輝いて見える。
「入所施設だけではなく、通所施設も運営したいし、専門スタッフの育成にも力を入れたい。トータル的にやることで、それぞれの分野でうまく連携も取れると思うんだ」
「私もそう思います。施設はもちろん、スタッフも全然足りていないのが現実ですし……。スタッフを育成して確保するのも大切だと思います」
「そうだろ? どうしても施設運営だけでは赤字になるところが多いからな。うまく他のところで黒字を出すためにも、さまざまな種類の施設を運営していくべきだと思うんだ」
上杉さんの話を聞いているだけでワクワクする。
まさに私がやりたい仕事そのものだから。
話に耳を傾けていると、彼は目をキラキラさせて言う。
「まだまだ未来の話だけどさ、会社を立ち上げた際は、麻衣子と一緒にやりたい」
「――え」



