ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 放課後
    • 新学期SP【お題】

    私には好きな人がいる。

    2年間一緒のクラスだった彼と今年だけ別々。

    (あーあ。クラス違うと話す機会減って寂しいな…。)

    なんて考えているとその本人から一緒に帰ろうと誘われた。

    「なあ、GWさ勉強どこでやる?塾の自習室開かないし、俺家だと集中できないからいい場所ないかなーって思って。」

    「図書館とかどこかの自習室スペース探そうと思ってるよ。私も家じゃないほうがいいし。」

    「なら一緒にやらね?最近なかなか話す時間なかったし、2人の方がはかどるかもだろ?」

    そう提案してくれた彼の頬は少し赤かった。

    (これって少しは期待してもいいのかな…?)

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    • バイトの先輩
    • お昼休み
    • 教室
    • 新学期SP【お題】

    先輩に恋してから1年。
    同じ学校にいた先輩は今年から大学生だ。
    専門生の先輩はいつも少し遠い。
    『先輩!クラスやっと馴染めて、男の子とも話せました!』
    『男とも…?』
    『はい!とても良い人でした。私のタイプです♡』
    ヤキモチ妬いてくれないかなー…
    『へー?いま電話できる?』
    『いいですよー?』
    プルル…
    「先輩?どうしたんですか?」
    「今のうちにと思って。」
    「…?な、なにがですか?」
    鼓動が早くなる。
    「その男と仲良くしないで」
    「…⁉///せ、先輩!?も、もしかして妬いてます〜?」
    必死に装った平静は次の言葉で無駄になった。
    「うん、妬いた。俺、お前のこと好きだから。」
    「な、今、好きって…」
    「思わず告っちゃった。で、お前は?」
    「わ、私も好きです。先輩のこと独り占めしたいです。」
    「ふっ、よくできました。」
    「わ、笑わないでくださいよ!」
    「…美琴、すきだ。」
    「…ずるいです」

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    • 同級生
    • 新学期SP【お題】

    春休みにしていなかった課題を
    教室に残ってしてると

    「万智?まだ帰ってなかったのか?」

    1年の時から同じクラスの樹斗君が話しかけてくれた
    樹斗君は誰にでも優しくて学園の女子から人気絶大だから
    何だか住んでる世界が違いすぎてなかなか目も見れない

    「う、うん。課題がまだ終わってなくて」

    「そうなんだ。手伝おうか?」

    そう言って私の前の席に座るとじーっと見つめてくる樹斗君
    そんなに見られると心臓が持たない

    「気になってたんだけど。いつも俺の目を見ないよな?何で?俺いつになったら万智の視界に入れる?あとどれだけ待てばいい?」

    いつもの樹斗君じゃない感じに違和感を感じて
    顔をあげるとすごく真剣な顔をしてた

    「折角また同じクラスになれたんだ。そうなったら言おうって決めてた。俺ずっと万智の事が好き。万智の笑顔に声に仕草に惚れた。だから今度は万智が俺を見て?返事はそれからでいいから。」

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