いまだに手で顔を覆っている2人。
『いつまでそーしてるのさ?』
カエデも着替え終わっている。
あとは2人だけだ。
ゆっくり手を退けてコチラを見てくる。
『早く着替えてよ。
ぱぱっとズボン脱いで履くだけでしょーよ?』
あと10分。
そろそろココを出た方がいいだろう。
「おい!」
『今度は何さ。』
「後ろ、向け!」
『は?
もう着替え終わったでしょーが。』
「いいから!向けよ!!」
『はぁ?』
なんでそんな偉そうに言われないといけないんだよ。
「はいイライラしない。
紅騎は那智みたいに下に履いてきてないから恥ずかしいんだって。」
『しょーがない。』
言葉が足りないコウキの代わりに説明をしてくれたのは唯一の常識人、カエデ。
やれやれと言ったように両手をあげて後ろを向く。
「別に恥ずかしくねぇし!!」
『いつまでそーしてるのさ?』
カエデも着替え終わっている。
あとは2人だけだ。
ゆっくり手を退けてコチラを見てくる。
『早く着替えてよ。
ぱぱっとズボン脱いで履くだけでしょーよ?』
あと10分。
そろそろココを出た方がいいだろう。
「おい!」
『今度は何さ。』
「後ろ、向け!」
『は?
もう着替え終わったでしょーが。』
「いいから!向けよ!!」
『はぁ?』
なんでそんな偉そうに言われないといけないんだよ。
「はいイライラしない。
紅騎は那智みたいに下に履いてきてないから恥ずかしいんだって。」
『しょーがない。』
言葉が足りないコウキの代わりに説明をしてくれたのは唯一の常識人、カエデ。
やれやれと言ったように両手をあげて後ろを向く。
「別に恥ずかしくねぇし!!」


