6年後
結生と将翔は21になった。
そして
結生「ほんとに良いの?お母さん」
将翔「母さん!まだ早いだろ…」
私「結生が決めた人なら安心よ」
結生が先週家に帰ってきて紹介したい人がいると言い
七瀬碧(ななせ あおい)という男の人を連れてきた。
私は察した。
でも、結生の口から聞くまで何も言わなかった。
そして…、
結生「私、この人と結婚したいの。」
やっぱり…。
私「まずは、二人とも座って??」
結生「あ、うん。」
七瀬「失礼します」
私「そんな固くなくて良いのよ?」
七瀬「い、いえ、そんな…。」
結生「あ、お母さん、それでね…。」
結生は七瀬くんとの出会い、そして付き合った期間、
プロポーズされたこと…。
全部話してくれた…。
七瀬「あの、俺絶対、結生さんを幸せにします」
幸せか…。
私「…。」
結生「碧、どうしようお母さん認めてくれなかったら…」
結生は小声でそういう。
すると七瀬くんは
七瀬「大丈夫、俺認めてくれるように頑張るよ」
七瀬くんはそういいニコッと結生に微笑みかける。
あっ…勇樹に似てる。
そうだ勇樹に似てるんだ…。
私「二人とも」
結生「は、はい…。」
七瀬「はい」
私「認めるわ。」
結生「本当!?」
七瀬「ありがとうございます!!」
私「七瀬くん」
七瀬「はい!」
私「絶対結生を幸せにするのよ?」
七瀬「勿論です!」
私「もし、裏切るようなことがあったら…分かるわよね?」
七瀬「はい。」
私「でも、何かあったら言うのよ??」
七瀬「何か、ですか?」
私「ええ。例えば結生が洗濯物畳まない〜とか…」
結生「ねえ、お母さん!私ちゃんとするよ〜?」
私「ええー、出来る〜?w」
結生「できるよ〜!」
七瀬「分かりましたw」
私「それと、困った事があったらなんでも言うのよ?」
七瀬「はい、ありがとうございます。」
結生「お母さんありがとう。」
私「七瀬くんは今日どうする?」
七瀬「今日は家に帰ります。」
私「そっか気おつけてね」
七瀬「ありがとうございます。」
私「またね、七瀬くん」
七瀬「はい!」
七瀬「結生、また明日」
結生「うん!!きおつけてね!!」
七瀬「ありがとう」
そんなことがあって私は2人の結婚を認めた。
結生と七瀬くんには幸せになって欲しい。
結生と将翔は21になった。
そして
結生「ほんとに良いの?お母さん」
将翔「母さん!まだ早いだろ…」
私「結生が決めた人なら安心よ」
結生が先週家に帰ってきて紹介したい人がいると言い
七瀬碧(ななせ あおい)という男の人を連れてきた。
私は察した。
でも、結生の口から聞くまで何も言わなかった。
そして…、
結生「私、この人と結婚したいの。」
やっぱり…。
私「まずは、二人とも座って??」
結生「あ、うん。」
七瀬「失礼します」
私「そんな固くなくて良いのよ?」
七瀬「い、いえ、そんな…。」
結生「あ、お母さん、それでね…。」
結生は七瀬くんとの出会い、そして付き合った期間、
プロポーズされたこと…。
全部話してくれた…。
七瀬「あの、俺絶対、結生さんを幸せにします」
幸せか…。
私「…。」
結生「碧、どうしようお母さん認めてくれなかったら…」
結生は小声でそういう。
すると七瀬くんは
七瀬「大丈夫、俺認めてくれるように頑張るよ」
七瀬くんはそういいニコッと結生に微笑みかける。
あっ…勇樹に似てる。
そうだ勇樹に似てるんだ…。
私「二人とも」
結生「は、はい…。」
七瀬「はい」
私「認めるわ。」
結生「本当!?」
七瀬「ありがとうございます!!」
私「七瀬くん」
七瀬「はい!」
私「絶対結生を幸せにするのよ?」
七瀬「勿論です!」
私「もし、裏切るようなことがあったら…分かるわよね?」
七瀬「はい。」
私「でも、何かあったら言うのよ??」
七瀬「何か、ですか?」
私「ええ。例えば結生が洗濯物畳まない〜とか…」
結生「ねえ、お母さん!私ちゃんとするよ〜?」
私「ええー、出来る〜?w」
結生「できるよ〜!」
七瀬「分かりましたw」
私「それと、困った事があったらなんでも言うのよ?」
七瀬「はい、ありがとうございます。」
結生「お母さんありがとう。」
私「七瀬くんは今日どうする?」
七瀬「今日は家に帰ります。」
私「そっか気おつけてね」
七瀬「ありがとうございます。」
私「またね、七瀬くん」
七瀬「はい!」
七瀬「結生、また明日」
結生「うん!!きおつけてね!!」
七瀬「ありがとう」
そんなことがあって私は2人の結婚を認めた。
結生と七瀬くんには幸せになって欲しい。

