トミーは もうタイムマシンに乗れないのを 分かっていて ドアを閉めた。
「だって規則だから・・・規則を守らないといけないんだ。」
「んん・・・トミー!?
俺の父さんは、どうなった!?
トミーといっしょに 時空の旅をしていたんだろぉ」
「お父さんって・・・」
小雪が 首をかしげる。
「父さんは、トミーに偶然あって・・・ 俺が雪山に助けに行ったんだ!
(どこでも!!ドア時空管理人トミー1)」
「あっ! インドネシアにおいて来た・・・」
「いつ頃だよ!?」
「あはは・・・」
「インドネシアって・・・地震とか 津波が 有ったわよねぇー!?」
・・・・・・
まさか・・・(笑)
「そうなの??」

