誇り高きZERO.

ミステリー・サスペンス

Ø(元YAAM)/著
誇り高きZERO.
作品番号
1538878
最終更新
2018/12/30
総文字数
10,800
ページ数
11ページ
ステータス
完結
PV数
1,815
いいね数
0
ランクイン履歴

ミステリー・サスペンス40位(2022/10/16)

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ミステリー・サスペンス40位(2022/10/16)

自分の立場に自覚を持て___________

警察官一人一人が、一人一人の判断が、市民全員分の人生を背負い、左右するんだ。
それだけの覚悟をし、又それだけの責任と義務を背負う代わりに、お前たちはその警察手帳を受け取ったんだろ_______

警察官は決して間違ってはならない。
国民が助けを求めるのは警察だ。
警察にだけだ。
警察に助けを求めるのは必ず助けてくれると信じてくれているからだ。
その信用を決して地に落してはならない。
その信頼に必ず答えなければならない。
君たち警察官が国民を守ってくれるからこそ、公安の人間は国の秩序の為に動ける。
誇りを忘れるな。
いつだってその背中に日の丸を背負っていると思え。
町行く人々全てが、君たちの家族であり恋人だと思え。
見捨てていい国民など誰一人としていない。
国民全員が君たちの救うべき尊き命だ。
ひとりひとりを軽んじるな。
その一言に、その行動一つに、全国民の命と人生がかかっていることを忘れるな。
それがこの日本という国の誇り高き警察官のあるべき姿だ。


〜桜〜
警察官が皆付けている正義の花
あらすじ
警察官の在るべき姿、警察手帳を貰った意味等について、名もなき一人のZERO所属の公安警察官を中心に語られていく物語。

警察官は決して間違ってはならない。
国民が助けを求めるのは警察だ。
警察にだけだ。
必ず助けてくれると信じてくれているからだ。
その信用を決して地に落してはならない。
その信頼に必ず答えなければならない。

警察官の在るべき姿とは______________

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