茜音side
栞「ねぇ、あの人達凄いかっこよくない?」
栞の指さすほうを見てみると、多くの人に視線を送られている5人がいた。
確かにみんなかっこいいのかもしれない。
私はどうせ関わることは無いだろう、とあまり興味を持っていなかった。
でも1人、1人だけ目に止まった人がいた。
5人の真ん中に立ち圧倒的なオーラをまとっている人物。
黒髪で軽く180センチは超えていそうな長身 そこらの俳優なんて勝負にならないくらいの整った顔。
かっこいい。初めて思った。
じっと見ているとその男の人はこちらを向いた。
目が合った。時間が止まった。
漫画の中ではよくある表現。
実際に本当に起こるんだ。私は動けなかった。
栞「...ね ...かね あ か ね!!」
茜音 「ん?んぁ?栞どうしたの?」
栞 「どうしたのはこっちのセリフ。どうしたのよぼーっとしちゃって!」
茜音 「いやいや、なんでもないなんでもない。
なんでもないよ!」
栞 「変なの?笑笑 んじゃ行こっか!」
茜音 「うんっ!」
栞「ねぇ、あの人達凄いかっこよくない?」
栞の指さすほうを見てみると、多くの人に視線を送られている5人がいた。
確かにみんなかっこいいのかもしれない。
私はどうせ関わることは無いだろう、とあまり興味を持っていなかった。
でも1人、1人だけ目に止まった人がいた。
5人の真ん中に立ち圧倒的なオーラをまとっている人物。
黒髪で軽く180センチは超えていそうな長身 そこらの俳優なんて勝負にならないくらいの整った顔。
かっこいい。初めて思った。
じっと見ているとその男の人はこちらを向いた。
目が合った。時間が止まった。
漫画の中ではよくある表現。
実際に本当に起こるんだ。私は動けなかった。
栞「...ね ...かね あ か ね!!」
茜音 「ん?んぁ?栞どうしたの?」
栞 「どうしたのはこっちのセリフ。どうしたのよぼーっとしちゃって!」
茜音 「いやいや、なんでもないなんでもない。
なんでもないよ!」
栞 「変なの?笑笑 んじゃ行こっか!」
茜音 「うんっ!」
