最強イケメン総長と病気の美少女

茜音side

今私は、栞や輝龍の幹部達と共に屋上に来ている。
ホームルームが終わった瞬間に蓮に来いと言われ連れてこられたんだ。

屋上に着くなり蓮は私に言った。

蓮 「茜音 輝龍の姫になってくれないか?」

優希「栞ちゃんもね!」

栞 「えっ!輝姫になるってことですか?」

蓮 「そうだ。」

茜音 「あ、あの。申し訳ないんですけど、輝姫ってなんですか?」

蓮 「俺らの姫だ。」

悠斗 「蓮。それじゃあ分かりませんよ。 輝姫って言うのは、俺らの守るべき存在ってことです。他の族から狙われる可能性もありますが、俺らが守ります。」

蓮 「俺らを信じろ。俺は絶対に茜音を守る。」

優希 「俺は栞ちゃんを絶対守るよ!もちろん茜音ちゃんも!」

健太 「俺じゃないだろっ!俺らで輝龍で2人を必ず守るから!」