最強イケメン総長と病気の美少女

健太 「えっ?まじで!輝龍知らない人とかいるんだ!」

優希 「まじか!驚いた!普通はみんな知ってるよな!」

翼 「まじで?」

悠斗 「輝龍を知らない人に初めて出会いました。」

茜音 「...そんなに凄いんですか?」

蓮 「輝龍は全国NO.1の暴走族で、俺ら5人の幹部の他に、傘下のチームも合わせて、1000人以上の大きな集団だ。薬や、武器は禁止している。」

茜音 「ぜ、全国NO.1! 凄いですね、!」

健太 優希 「まぁね! おっ、おいハモるんじゃねぇよ!」


その時教室に先生が入ってきて皆は席についた。
私も何も考えずに席に着いた。きっとここから関わることは無いんだろうと思っていたからだ。

しかし、隣を見て胸が高鳴った。実は、空いていた席は輝龍のみんなの席だったのだ。
私の隣はなんと総長の蓮さんで、栞の隣は優希。
後ろに悠斗 翼 健太とならんでいる。