「あのなぁ、今も昔も俺は俺なの。 中身は違っても俺なの。分かった?」 「......いや、あんま変わってる感じしねえわ。」 「..........。」 ーーーーーー ーーーーーーーーー 玲花さんに連れられ部屋に行くと、 部屋全体は水色に揃えられていて落ち着けそう。 「はーっ!!!いつ見ても素敵な部屋!!! 最高!!!可愛い!!! ここをゆいちゃんが使うって想像するだけで....... あぁっ!!最高だわ!!!」 楽しそうにはしゃぐ玲花さん。 つられてそーっと部屋に入る。