「また遠慮なんかしてー。 そんな事されたら悲しい」 玲花さんは手で自分の顔を覆う。 ぐすっと鼻を啜る音がした。 「あ、あの......その...... そんなつもりじゃ、えっと...... .........洋服選び、よろしくお願いします」 ペコッと頭を下げると手で覆っていた 顔を上げてパァーっと笑う玲花さん。 「まっかせて!!」