ーーーーーーー ーーーーーーーーーー 夜遅くまで捜査が続き、くたくたになり 女と一旦家に帰された。 男は虐待の疑いを詳しく調査する為に まだ警察署に残されていた。 家に着くと、ボロボロの鞄に私の服を 乱暴に投げ込む女。 それを部屋の隅で座りながら見つめる。 パッと目が合う。 「.........何見てんだよっ!!!」 バンッ!!!! 荷物を詰めていた鞄を投げつけられた。 肩に当たり、手で抑える。