ーーーーー ーーーーーーーー チン....... エレベーターが開き、降りると奥に扉がある。 そこを男の人が開けて、どうぞ。といれてくれた。 部屋の中はとても綺麗で 壁一面に夜景が見える。 「はいこれ、お風呂入っといで。 風邪引くから」 男の人は彼の物らしい服を渡してくれた。 「タオルとかはあっちにあるから。 あ、下着は........ 脱衣場の引き出しに新品のがあるはずだから 好きなやつ使っていいよ。」 男の人は微笑みながら、 頭をに2、3度優しくポンポンとした。