五月蝿い心臓を聞かれぬ様に 手をいっぱいに伸ばし、やってもらった様に タオルで拭く。 フワッと香るシャンプーの良い香り。 .........変態みたいだ。 「やっばいこれちょー眠い。」 目を閉じたまま彼は呟く。 「ひ、引っ張ったら言って下さい。」 「全然大丈夫」 されるがままの姿がとても愛おしく感じた。