ーーーーーー ーーーーーーーーー 片付けも終わり、滉牙さんはお風呂を 沸かしてくれていて、先に入っておいで。と 言ってくれた。 広い浴槽に縮こまって浸かる。 ふと自分の足に触れ、家出した時に 裸足だった事を思い出す。 そう言えばあの時、霜焼けと 落ちてたガラスで血出したんだっけ。