「じゃあ、今日はもう疲れたし寝ようか。 ベッド行こう?」 男はベッドに腰掛け、手招きする。 ゆっくりと重い腰を上げてゆっくり男へと近づく。 ジャラ、ジャラ、と繋がれた鎖が音を立てる。 そして抱き締められながらベッドに入った。 そっと横目で時計を確認する。 そろそろ薬が効く時間。