笑顔が上手く出来ない私に玲花さんが テーマパークに行こう。と提案してくれた。 「ファンタジーパークってとこ♪ 絶っっっっっっっっ対楽しいよ! 行こう?」 「.......俺の運転ででしょ。」 「当たり前でしょ!!? レディーに運転させる気!??」 「........レディー?」 「あ?何?」 「何もないです。」 テーマパークのパンフレットを玲花さんから 受け取り、まじまじと見つめる。