「勝手に連れてこられて負担ばっかかけてさ、 こんなんただの拉致じゃんね。 力になってあげれてないね、 今まで気づかなくて本当にごめん」 私はこれでもかと言うくらい 首を横に振った。 「.........っ、ちがう。滉牙さん。 私は.........。」 あなたに救われたんだよ。