「......もーそれ放っておいていいよ」 滉牙さんはそう言って席につき ご飯を食べ始めた。 「それって何よそれって!!!」 勢いよく起き上がる玲花さんに驚き 肩がビクッとすくんだ。 「面倒くさいから朝っぱらから そのテンションやめてくんない?」 「はぁ!??」 元通りの2人に安心し、ホッとした。