ーーーーーーー ーーーーーーーーーーー 「いただきまーす♪」 美味しそうに朝食を頬張る玲花さんに対し、 お腹は空いているハズなのに食事に手が伸びない。 .......食べたいハズなのに。 「........? ゆいちゃんどうかした?」 異変に気づいた彼女は、 心配そうにこちらの顔色を伺う。 呼びかけられてハッと我に返る。