「君、一人?」 「.........うん。」 「そっか...... 僕、飯田 和馬(いいだ かずま)!! 友達になろう?」 こちらに手を差し伸べ笑う彼に、 戸惑いながら手を出すと嬉しそうに笑った。 今思えば、もう既にここから 悪夢が始まっていたのかもしれない。