そのおかげで学校でも仲良かった子は どんどん離れていった。 と言うよりも話しかけれなかった 裏切られたらどうしよう…信用していいのかな… そんなことばかり考えてたせいで 周りの子から逆に消えていったのだった そして花は学院で1人に 楽しかった学院生活 それは一瞬にして無くなった 自分の親のせいで そして自分の親を憎むように… 親のせいで奈落の底に落とされた 花の心は真っ暗になっていた。 信用したところで どうせ捨てられるんだと…