俺と花、そして幹部4人は奥の部屋へ入った

ちなみに手下達は掃除したり身の回りの事やったりと
せっせと、仕事をしていた



【幹部室】と書かれた部屋


「ねぇ。私が入ってもいい所なの?この部屋」


「何言ってんだ?皆が許可してるから
入れるんだ。お前は特別って事だよ」



花は少しだけ照れた…
めちゃくちゃ可愛いじゃん……


「花ちゃんは俺らの仲間だよ」

幹部の1人である優羅がそう言った


それに続いて、流星・京・智洋は頷いた


「だから言ったろ?許可してるって」

最後に俺は花に優しく微笑んだ。


「ふえっ…ありがとう…」


「おい?!泣くなよ」

「だって…優しくされた事無かったから
嬉しくて、泣いちゃったの…」