暗闇に光が差す日




時は流れ、高校2年生の秋。僕は、興味本位で小説を書いてみることにした。

初めての小説に緊張しながら、僕はキャラを考えることにした。

……どうしようかな…。性格、過去等々……そうだ。僕と重ね合わせよう。…僕の過去を少し入れて、性格などは主観的に見た僕と似せて――と。よし、主人公が出会う男の子は出来たぞ!

「よし。出来た!名前は、2人を合わせて僕の偽名になるように…と」