世界でいちばん ~最高の愛~

私、お姉さんに嫉妬してたってこと//

琉架が不思議そうに私を見る。

「あ!あの…。私お客さんだと勘違いして//」

「え!!もしかして。それで機嫌悪かったの?!」

私は照れながら頷いた。

すると琉架に抱き寄せられた。

「何それ。可愛すぎだろお前。//」

「俺が他の女の子と歩いてたから嫉妬してたの?」