私は藤村悠璃
私は学校に行く準備をしている
「 お母さん!遅刻しちゃうよ 〜 」
「 はいはい 、出来たわよ 、話があるから早く帰ってきてね 」
「 わかった!行ってきます 」
「 行ってらっしゃい 」
そして家を出てすぐ奏が 「 遅い 」という
「 御免ね 」 と詫びを入れる
「 早く行くぞ 、遅刻する 」
「 うん! 」そう言って走って行く
そして学校にギリギリ間に合った
「 藤村 、高田 、遅いぞ 」
奏はいつも通り 、「 すんません 」という
「 御免なさい 」 私はいつも謝らないけど謝った
何故か私は奏の隣に居るだけでブツブツ言われる
ほら 、今日だっていつもの取り巻きたちにトイレ連れ込まれてる
「 ちょっとあんた 、奏くんとどういう関係なの?邪魔なんだけど 」
「 幼馴染だけど? 」
「 幼馴染だからって近くない? 」
「 別に良いでしょ 、あんたたちには関係ないじゃん? 」
「 舐めた口聞いてんじゃないよ 、あんた 」 そう言って叩かれる
( あーもーめんどくせえ
「 あんたこそ舐めた口聞いてんじゃねーよ 」 そう言ってやり返す
「 はあ? 」
「 あんたこの学校に居て私を知らないの?馬鹿ね 」
そう言ってクラスに戻る
「 奏 〜 、あの取り巻きたちどうにかしてよ 〜 」
「 知らねえよ 」
「 はあ〜? 」
という会話をいつもしてる
そして 、授業も終わり家に帰る

