私の恋日記







気がつくと、時計の針が夜の12時を指していた


もうあれから3時間もボーっとしていたことに気づき、同時にお腹もすいてきた


失恋してもお腹はすくというのはどうやら本当らしい


2階の自分の部屋にいた私は1階のリビングへ降りた


そこにはやはり誰もおらず、静かで寂しい空間が広がっていた


机の上を見ると、1000円札が1枚そのまま置いてあった