私の恋日記

私はそんな理由で掃除場所を決めたが今となっては失敗したなと思う


そんなことを考えながら、気づいたらやはりまた彼の姿を目で追ってしまっていた


慌ててホウキで床を掃きはじめ、やはり嫌いになることは難しいなと思いながらもう一度彼の姿を目で捉えた


「えっ、」


なんと彼もちょうどこっちを見たのだ


私を見ているわけじゃないかもしれない


と思うがやはり目が合っている


どうしようと思ったが彼の目はとても綺麗で彼と目が合うと目が離せなくなるのだ