先輩の横顔が誰よりも綺麗でカッコ良くて、大好きです

華那は教室不在なうだし、助けも求められないー!


重さに耐えながらよろよろ歩いてたら

「浮かれて転けるなよ」

の声。


なんて意地悪な先生なんだ。



っていう感じ。

重すぎて重すぎて、腰も痛いし、

そりゃ気分も落ち込むよ。


それでね、資料を運んでるのは良いんだけど、

図書館がどこか分からないの。


入学したばっかだからどこがどこやら、さっぱり。

重いもの持って、校内をフラフラして

疲れた。


まだ探してないところはどこかなぁって思いながら歩いてたら

「あ!」

小さな段差に転けて、持ってた資料をバラまいちゃった。