なんで先輩が知ってるの?
もしかして
「昨日の物音って・・・」
ドンッと私の横に先輩の手が!
これが壁ドンってやつですか?
って言ってる場合じゃなくて!
顔がだんだん熱くなっていく。
「何赤くなってんの笑」
「いや、あの・・・」
先輩に顔を覗き込まれて、さらにバクバクする心臓。
やばい、聞こえちゃいそう。
この状況に耐えられなくなった私は
先輩にバレないようにドアを引くところに手を伸ばす。
もしかして
「昨日の物音って・・・」
ドンッと私の横に先輩の手が!
これが壁ドンってやつですか?
って言ってる場合じゃなくて!
顔がだんだん熱くなっていく。
「何赤くなってんの笑」
「いや、あの・・・」
先輩に顔を覗き込まれて、さらにバクバクする心臓。
やばい、聞こえちゃいそう。
この状況に耐えられなくなった私は
先輩にバレないようにドアを引くところに手を伸ばす。

